チアシードは便秘解消!ダイエットにもってこいの栄養補助食品

チアシードは古代アステカ時代からら伝わる栄養補助食品です。
中央アメリカ原産のシソ科ミント系サルビア属の一年草で、白色または紫色の小さな花をつけています。

種子であるチアシードは直径約1mm、黒または灰色の卵形で、見た目はごまが小さくなった感じです。
成分としては、タンパク質、脂質、炭水化物、食物繊維カルシウムマグネシウムなどを含んでいます。

脂質の内訳は60%がα-リノレン酸、20%がリノール酸となり、栄養バランスの良さゆえに、栄養補助食品として米国食品医薬品局(FDA)の認定を取得しています。

摂取方法は単純に水もしくはジュースに少量を混ぜて飲むだけで良いので、調理の手間がかからず非常に簡単で便利です。

水分を吸収するとタピオカのようにゼラチン状に変化し、ほぼ味はないですが、様々な食べ物との組み合わせで栄養をバランスよく摂取できるところが特徴です。

乳酸菌革命

チアシードの効果・効能・メリット

チアシードは食物繊維を多く含むので、便秘に対して有効的です。
さらにチアシードは水を含むと約15倍程度膨らむため、少量でも満腹感があり、腹持ちがよく、ダイエットにも最適です。

また、α-リノレン酸の含有量は、自然界の食品の中でもトップクラスで必要摂取量は、チアシード1日大さじ1杯と言われています。
太り気味、肥満の成人を対象とした比較試験において、チアシードを2ヶ月間摂取させたところ、インスリンなどの数値が下がったとの報告が確認されています。

太り気味や肥満の方は毎日チアシードを摂取し満腹感を得ることでいつもより食べ物の摂取量を抑えるのでダイエットに最適です。

チアシードを摂取する際の注意点

チアシードを摂取する際、胃腸疾患、または低血圧の患者による摂取は危険性があると言われています。

シソ科の植物、ごまやカラシナ種子にアレルギーのある人は、危険性が高いので、摂取を控えた方がいいです。

また、チアシードはワルファリンなどの抗凝固作用をもつ医薬品の作用に対し、影響を与える可能性があるので注意が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です