ラズベリーは目の健康以外にもダイエットにも効果的!

バラ科のキイチゴ類のうち、ブラックベリーと並ぶ栽培品種群を「ラズベリー」と呼びます。

果実にはビタミンC鉄分カルシウム、カリウム、亜鉛などの他にも、ケルセチンルテイン、エラグ酸やクエン酸、ポリフェノール類も豊富に含まれています。
ラズベリーの果実は日持ちしないため、ジャムなどで利用されていますが、生でも食べられます。

サプリメントではエキスや錠剤などの他にも、お茶で飲めるラズベリーリーフもあります。
これは女性ホルモンの分泌を整えると言う目的で利用されています。

乳酸菌革命

ラズベリーの効果・効能・メリット

ポリフェノールは抗酸化作用があることで知られていますが、ラズベリーに含まれるアントシアニンは、特に眼精疲労や、目の病気に効果があります。

目の網膜にはロドプシンという物質があり、光刺激を完治する重要な働きを持っています。
このロドプシンが少なくなるとめの疲れ、見えにくくなるという症状が現れます。

アントシアニンはロドプシンの合成を促し、目の疲れを暖和する作用があります。

エラグ酸にも抗酸化作用があり、特に細胞の突然変異や発がん物質を抑制する効果があります。
また、メラニン色素を作り出すチロシナーゼという酵素の働きを抑え、美白に効果があると言われています。

ミネラル類では、亜鉛を含んでいるので、亜鉛部ソックによる味覚障害も予防できます。
この他にも月経周期の乱れの改善、月経痛を和らげるといった効果があります。

さらに今回はラズベリーのダイエット効果にも注目が集まっています。

ラズベリーの香り成分に皮下脂肪を減らす作用があるとして話題になっていますが、これは2002年にあるメーカーが発見したラズベリー・ケトンという成分です。
カプサイシンに構造が似ているところが特徴ですが、刺激が少ないという特徴をもち、脂肪を分解、燃焼させる効果があることがわかっています。

ラズベリーを摂取する際の注意点

ラズベリーの葉は、助産師さんによって陣痛促進の目的で使用され、欧米では妊娠後期から産後にかけて飲まれています。
ただし、子宮の収縮を促すので、妊娠中は避けるようにしましょう。特に妊娠初期は要注意です。

また、胃が萎縮し、痛みを感じることもあるので注意してください。

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