カシスは目の健康に効果的!サプリで摂取し緑内障の進行も抑制する!

カシスはユキノシタ科スグリ属に分類される落葉低木で、直径1cmほどの果実が実ります。
ヨーロッパの山奥に生息し、主にニュージーランドやカナダ、北欧などの寒冷な地域で栽培されています。

カシスはフランス語であり、日本ではクロフサスグリ(クロスグリ)、英国ではブラックカラントと呼ばれています。

カシスの実は濃い紫色です。黒色に近いことから、そのような名がついたと言われています。
果実は黒色の他に、赤色(レッドカラント)や白色(ホワイトカラント)をつけるものもあります。

乳酸菌革命

カシスの効果・効能・メリット

カシスの主な有効成分はアントシアニンです。

カシスに含まれるアントシアニンはデルフィニジン配糖体のD3R(デルフィニジ-3-ルチノシド)、D3G(デルフィジン-3-グルコシド)、シアニジン配糖体のC3R(シアニジン-3-ルチノシド)、C3G(シアニジン-3-グルコシド)の4種類です。
これらは優れた抗酸化力を持ち、特に、D3RやC3Rはカシス特有の成分であり、注目されています。

これまでに、緑内障の進行の抑制や眼精疲労の改善、よく言われるピントフリーズ現象(近くのものを長時間見た後に多くのものを見ると視界が合わないこと)の抑制、末梢循環を活発にさせる機能などがあることがわかっています。

カシスを長期にわたり摂取することで、眼圧のコントロールが可能になり、その結果、緑内障の進行を防ぐ効果があると言われています。

また、ニュージーランドの研究機関ではスポーツニュートリションとしての機能が注目されており、カシス・アントシアニンの筋肉疲労、損傷の軽減、筋肉回復の促進、運動後の感染症の予防などに関することも確認されています。

アントシアニンの他にもビタミンCビタミンA、β-カロテンビタミンEが多く含まれており、抗酸化作用にも優れています。

カシスを摂取する際の注意点

カシスは食品として摂取することに関して、特に副作用は報告されていません。
もし、ジュースとして摂取する際は、砂糖や果糖の取りすぎには注意しましょう。

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