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薄毛や抜け毛はEPAで育毛!魚油で血液をサラサラにして頭皮環境改善!

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薄毛や抜け毛の人で多いのが頭皮環境が悪く血行が悪い人が多いです。
また、日常生活において不規則な生活習慣を送っており、食べ物も脂っこいものが中心となっています。

このような方の血液はドロドロで頭皮環境も乱れており、髪の毛に十分な栄養が送られていません。

育毛をするにはまずは規則正しい生活習慣を送り適度な運動もして健康な体を取り戻すことが大事です。
また、食生活においても脂っこい食べ物を控え、体によい食べ物を取ることが大事です。

特に青魚などもともと日本人に食べられてきたものを中心に摂取していくことが大事ですが、最近の日本人は食生活が欧米化し、なかなか青魚を取らないことが増えましたよね。

なので日々の食生活の中で青魚に含まれるDHAやEPAなどのサプリを摂ることも大事になってきます。

今回はEPAの育毛効果とメカニズム、そして摂取方法について紹介します。



青魚に多く含まれるEPAの育毛効果!その効果と作用、摂取方法について

EPA(エイコサペンタエン酸)はDHA(ドコサヘキサエン酸)とともに魚油に多く含まれる多価不飽和脂肪酸の一つです。
EPAはコレステロール値や中性脂肪値を下げ、生活習慣病を予防するとされ注目されている成分です。

オメガ3系脂肪酸のうち、EPAは主に血管の健康維持に働く栄養素であり、DHAは主に脳の健康に重要な働きをする栄養素です。

EPAの育毛に対する効能

EPAは血液を固まりにくくし、血栓症を予防する効果があります。
また、脂質異常症を改善し、生活習慣病を予防する作用もあります。

これにより、ドロドロになっている血液をサラサラにする効果があり、頭皮環境においても血行をよくし、髪の毛にスムーズに栄養を行き届けることが期待されます。
そして動脈硬化の改善も期待されるので、体全体の健康維持にも役に立ちます。

さらに精神神経症状を改善し、ストレスを軽減する作用もあります。
ストレスによる、薄毛や抜け毛の予防にも効果を発揮してくれます。

EPAの育毛に関するメカニズム

EPAはDHAと同じくオメガ3系脂肪酸に分類されていますが、このオメガ3系脂肪酸の摂取量が多いと言われているグリーンランドの住民間では、動物性脂肪の摂取が多いにも関わらず、心臓病がほとんど認められないというデータが上がっています。

このことからオメガ3系脂肪酸が動脈硬化を予防し、血液をサラサラにする効果があるのではないかと注目されました

基礎研究では脂質代謝の改善と、血液凝固異常の改善がみられました。
これは血液の粘りを低下させ、血液を固まりにくくして、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防します。
そのため、大量に摂取すると出血しやすくなると考えられていますが、実際に問題となったケースはありません。

また、1日あたり4g程度のEPAとDHAを摂取する場合、LDL(悪玉)コレステロール値を5〜10%低下させ、中性脂肪値も25〜30%引き下げる効果があります。
悪玉コレステロールは育毛にもよくないとされています。

EPAの働きにより、血中の悪玉コレステロールの抑制をしてくれることで、血液の循環が改善される効果もあります。

EPAの摂取方法

通常では、1日あたり数百mgから1gあるいは2g程度の投与が多いです。
臨場試験では脂質異常疾患者に対して4gのEPAを投与したということもあるようです。

日本人の1日あたりのEPAの摂取量は、18歳以上は「EPAおよびDHAを1g/1日以上摂取することが望ましい」とされています。

EPAのを摂取する際の注意事項

EPAは通常の食材に由来する成分であり、問題となる健康被害や副作用はないとされています。
また、他のサプリメントや医薬品との相互作用も報告されておらず、併用も問題ないですが、現在薬を飲まれている方は必ず医師に相談の上でEPAのサプリを摂取するようにしましょう。

まとめ

EPAやDHAはイワシやサバなどの青魚に多く存在し、マグロの眼球近くの脂肪組織にも豊富に含まれています。
特に生成した成分でなくても効果がありますが、EPAは酸化しやすいので、信頼のできる製品を選ぶようにしましょう。

EPAの育毛に関する効果の詳細は以下の記事を参考にしてください。

それでは!



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