納豆は整腸作用、美白効果、免疫力を上げたりと健康効果の高い発酵食品!

納豆は本当に健康食品の代表格と言ってもいい存在ですよね。
善玉菌でもある納豆菌は栄養が豊富な発酵食品です。

納豆は大豆を原料とした発酵食品で、蒸し煮した大豆に納豆菌を付着させるという工程で、納豆菌が大豆のたんぱく質を分解し、体内に吸収しやすくするとともに、各種のビタミンや酵素るいを作り出す栄養豊富な食品です。

納豆菌は酸や熱にも強く、壊れにくいことと、腸内では善玉菌として働き、特に食物繊維によって増殖しながら整腸作用を促進します。
また、細菌やウイルスなどの病原菌に対する抗菌作用もあります。

乳酸菌革命

納豆の効果・効能・メリット

納豆の原料である大豆には、免疫力を高める作用のあるイソフラボンをはじめ、レシチン亜鉛、サポニン、たんぱく質、カルシウムマグネシウム食物繊維などが豊富に含まれています。

この大豆が納豆菌によって発行する過程で、ビタミン類や酵素などが作り出されます。
ビタミンB群の中でもビタミンB12が多く生成され、ビタミンEビタミンKも生成されます。

さらにネバネバ成分であるムチンやポリグルタミン酸、カリウムセレン、ジピコリン酸と言った成分も、発行によって生成されます。

納豆特有の酸であるジピコリン酸は抗菌性や、悪玉菌を抑制し、乳酸菌などの善玉菌を増やす作用があります。

また、ポリグルタミン酸にはナットウキナーゼと呼ばれる血栓溶解作用のある酵素が含まれ、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ効果が期待されます。

さらにポリグルタミン酸には美肌効果があることから、ナットウローションなどのスキンケアアイテムも商品化されています。

最近の納豆の機能性の研究では、納豆に含まれるポリアミンが老化と動脈硬化を防ぐ働きがあることが注目されています。
ポリアミンはアミノ酸から合成される物質で、細胞の増殖や生存に必要不可欠なものです。しかし、これは加齢とともに体内で生産量が減っていきます。

なので、年齢が高くなっていくにつれて納豆を食べることで不足したポリアミン酸を吸収することが大切です。

納豆を摂取する際の注意点

納豆に多く含まれるビタミンKは血液凝固因子の合成に働いています。
こう血液凝固剤を服用している場合は医師に相談することをお勧めします。

健康な方は、毎日納豆を食べることで不足した栄養も手軽に撮れるのでぜひ朝ごはんなどに納豆を取り入れましょう!

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