【β-クリプトキサンチン】みかんでガン予防に効果!強い抗酸化作用をもつ成分

β-クリプトキサンチンはアスタキサンチンなどと同じく、動植物の赤色や黄色などの色素成分であるカロテノイドの仲間です。

カロテノイドは優れた抗酸化作用があり、この抗酸化作用はガンの予防にも効果あることで注目されています。

β-クリプトキサンチンは柑橘類(かんきつるい)やとうもろこしに含まれている成分で、特に欧州みかんに多く含まれており、オレンジの100倍もあると言われています。
また、体内での蓄積期間が他のカロテノイドよりも長く、血液によって体の隅々まで届けられ、様々な健康機能が期待されています。


初回780円!雑誌、SNSで話題沸騰中のすごくおいしいフルーツ青汁 GOKURICH


スポンサーリンク

β-クリプトキサンチンの効果・効能・メリット

 β-クリプトキサンチンは体内蓄積期間が長いことが特徴ですが、喫煙や飲酒、肥満などによって減少するみたいです。

酒やタバコは体内で活性酸素を生み出しますが、β-クリプトキサンチンはこうした活性酸素を生み出しますが、β-クリプトキサンチンはこうした活性酸素に対抗する役目を持っています。

発がん物質や活性酸素などの有害物質から細胞を保護することで、強い抗ガン作用がある成分としても注目されています。

また、β-クリプトキサンチンは骨粗しょう症も予防します。
古くなった骨を吸収する破骨細胞と言われる細胞の数を減少させて、骨の吸収を抑制し、また、骨の形成を促進し、骨密度だけでなく、骨を作る働きを促進し、骨の代謝も改善させることが確認されています。

そのほかにも、β-クリプトキサンチンには、血糖ちを正常に保つ働きをし、血液中のインスリンの値を低下させ、脂肪細胞の肥大化を抑制することで糖尿病の進行を抑制する働きがあります。

また、β-クリプトキサンチンの摂取で、体内の免疫力が活性化され、抗体などの免疫タンパク質の賛成が促進されたことが確認されています。

β-クリプトキサンチンを含む食品

β-クリプトキサンチンを多く含む食品は以下となります。

  • みかん
  • 唐辛子
  • パパイア
  • びわ
  • 赤ピーマン

β-クリプトキサンチンを摂取する際の注意点

β-クリプトキサンチンは、欧州みかん1個(約100g)に約2mg程度含まれます。

日本人は欧州みかんを食べる習慣があるため、血中のβ-クリプトキサンチンの値が高いというデータもあります。
活性酸素を取り込むとβ-クリプトキサンチン自身が酸化します。しかし、ビタミンCなどの水溶性の抗酸化成分を一緒に摂取することで、一旦失われた効果が戻ることもわかっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です