ごまはアンチエイジングと病気予防。しかも強い抗酸化作用と肝臓に効果!

ごまといえば、万能の食品として人気があります。
こんな小さな粒には人間にとって嬉しい成分がいっぱい入っています。

ごまは古くは紀元前3000年にエジプトで栽培されていました。
食用のみならず、火をつける材料、香料、ミイラの防腐剤などにも使用されていました。

古代インドでもごま油が使われていました。
日本でも縄文時代から利用されていたようですが、最近ではごまの抗酸化物質が注目されています。


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ごまの効果・効能・メリット

ごまにはごまリグナンという抗酸化作用を持つ成分が含まれています。
ごま油が酸化しにくいのは、ごま利グリなんの抗酸化力によるものです。

ごまリグナンの中には、セサミン、セサモール、セサミノール、セサモリンなどが含まれますが、中でもセサミンは一番多く、ごまリグナンの抗酸化力の要素を占めています。

セサミンは、ごまの他に麦やコメにも含まれていますが、生成すると大部分が失われてしまいます。
また、ごまには微量しか含まれていないので、サプリメントで摂ることがおすすめです。

老化や生活習慣病、ガンなどは活性酸素によって細胞が酸化することが大きなリスク要因ですが、セサミンの抗酸化力により、kあっっせい酸素を除去し、これらの病気や老化を予防することができるとされています。

老化や病気のリスクとなる活性酸素は、肝臓で多く発生すると考えられていますが、セサミンは肝臓に届き、肝臓で作られた活性酸素を除去する働きがあるといわれます。

また、セサミンにはアルコールを分解する際に働く酵素の働きを良くすることがわかっており、肝臓機能障害を予防する作用が期待できます。

他にもダイエットをしている方には、脂質代謝を促進する作用や脂肪合成を抑制する作用、コレステロールの吸収を抑制する働きもあり、血中脂質の改善にも期待が持てます。

ごまを摂取する際の注意点

ごまはビタミンEとの併用で相乗効果があるといわれています。
種子と油は高カロリーなので、肥満の方は取りすぎに注意しましょう。

ごま摂取に伴う過敏症があり、特に以前喘息の病歴があった方などは要注意です。

ごまは健康に良いですが、過度の取りすぎなどには十分注意しましょう。

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