サプリで日々の生活に足りない栄養素を補給中!

サプリマニア

サプリメント

【ビタミンD】カルシウムの吸収を高めて丈夫な骨や歯をつくる効果

更新日:

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進し、強い骨や歯を作るビタミンです。
ビタミンDは「イワシ」、「サケ」、「ウナギ」などの動物性食品に多く含まれています。

特に皮の部分に豊富に含まれているので、皮ごと一緒に食べることによって効率よく摂取することができます。

また、キノコ類には、エルゴステロールというビタミンDの前駆体が含まれており、紫外線に当たることによってビタミンDに代わります。

生のしいたけなどは2~3時間天日に干すだけでビタミンDの保有率がアップします。

乳酸菌革命

ビタミンDの効果・効能・メリット

ビタミンDは血中のカルシウムノードをコントロールする効果があります。

ビタミンDは肝臓と腎臓を経由し、活性型ビタミンDに変換されます。

活性型のビタミンDは、小腸でカルシウムとリンの吸収を助ける他、カルシウムの血中濃度を高める効果があります。
こうするとこでカルシウムが骨に沈着し、骨が形成されていきます。

また、逆に血中のかっkルシウム濃度が低下すると骨からカルシウムを放出し、血中のカルシウム濃度を補います。
このように、ビタミンDの働きにより、血中のカルシウム濃度の調整が行われるのです。

ビタミンDを含む食品

ビタミンDが多く含まれる食品は以下となります。

  • きくらげ(乾燥)
  • アンコウの肝
  • しらす干し
  • イワシの丸干し、みりん干し
  • 煮干し
  • すじこ
  • うなぎ
  • サケ
  • 干し椎茸

ビタミンDを摂取する際の注意点

ビタミンDが体内から欠乏すると、成人では骨が変形して脊椎が曲がってしまう「骨軟化症」や骨量が減ってしまい、骨がスカスカになってしまう「骨粗しょう症」を引き起こす可能性があります。

骨軟化症は妊婦や授乳中の女性に多い病気です。
また成長期の子供は背骨や足の骨が曲がってしまう「くる病」を引き起こします。

人間の皮膚にはビタミンD前駆体というものが存在しています。
これは紫外線に当たることによってビタミンDに変化されます。
このため、日光に当たる機会が多い人は欠乏症になる心配はありませんが、紫外線を浴びる機会が少ない人は不足しがちなので、できる限りサプリメントなどで補うようにしましょう。

普段の食生活を送っていれば過剰症を引き起こす心配はありませんが、、サプリメントを大量摂取すると、吐き気を伴う「高カルシウム血症」や「肝機能障害」などの過剰症に繋がる可能性があるので注意してください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-サプリメント

Copyright© サプリマニア , 2018 All Rights Reserved.