【スルフォラファン】肝機能や免疫向上とがん予防に効果

スルフォラファンはブロッコリーの新芽に含まれる強い抗酸化力を持つ成分です。
アブラナ科の野菜にはカロテノイドやフラボノイドの他にも硫黄化合物など、ファイトケミカル(植物の持つ化学物質)が多く含まれていますが、特にブロッコリーの新芽には成熟したブロッコリーの20〜50倍のスルフォラファンが含まれています。

人の体には本来、体内に取り込まれた発がん物質を無毒化し、体外に排出する解毒酵素が存在しますが、スルフォラファンには、その解毒酵素を活発化させる働きがあり、抗酸化作用とともにがん予防効果期待されています。


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スルフォラファンの効果・効能・メリット

スルフォラファンは強い抗酸化作用をもち、老化防止や美肌に効果を発揮するだけでなく、体内の解毒酵素を活性化させることによって、肝機能や免疫力の向上にも効果があります。

スルフォラファンの抗酸化作用は、抗酸化物質とは異なり、長時間作用すると言う特徴があります。

スルフォラファンには、DNAを守る酵素の分泌を促す働きや、胃潰瘍や胃がんの原因とされているピロリ菌を殺す作用、紫外線から目を守る作用などがあることも、確認されています。

さらに、ペプチド類の一種であるグルタチオンの生成を促し、解毒や抗酸化作用をサポートすると同時に、代謝にも働きかけます。
その結果、細胞分裂を活性化させ、新陳代謝を向上させると考えられています。

がん細胞の死滅を促す効果があると確認されており、今後が注目されています。

スルフォラファンを含む食品

スルフォラファンを多く含む食品は以下となります。

  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • ケール
  • キャベツ
  • 芽キャベツ
  • 大根
  • 白菜
  • 菜の花

スルフォラファンを摂取する際の注意点

新芽に含まれるスルフォラファンは食事からとるのが一般的ですが、サプリメントからの摂取も可能です。
また、大豆レシチンと一緒に摂取すると吸収率が高まると言われています。
スルフォラファンは熱に強い性質を持つため、加熱調理をした食材からも摂取することができます。

ただし、水溶性の成分なので、茹で汁と一緒に食べる必要はあります。

サプリメントで摂取する場合は、スルフォラファンは医薬品との相互作用があるため、薬を服用している人は摂取する際は事前に担当医師などに相談することをお勧めします。

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