【食物繊維】腸内環境でビフィズス菌・乳酸菌を育て便秘を解消する効果

食物繊維は人の体内の消化酵素で消化されない植物の成分です。
近年では食生活の欧米化に伴い、ほとんどの日本人が食物繊維が不足気味です。
なので食物繊維の積極的な摂取がすすめられています。

食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」に分けられます。
水溶性食物繊維には、果物に含まれるペクチン、こんにゃくの主成分でもあるhttps://nankacha.com/supplement/749/、海藻に含まれるアルギン酸、ゴボウに含まれるイヌリンなどがあります。

もう一つの不溶性食物繊維には、野菜などに含まれるセルロースやリグナン、甲殻類のからに含まれるキチン・キトサンなどがあります。

食物繊維は特定保健用食品であり、お腹の腸内環境の改善ができる食品として認められている成分の多くが食物繊維です。


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食物繊維の効果・効能・メリット

食物繊維は便秘の改善、予防をはじめ腸内環境の成長効果があります。

また、血糖値上昇を抑え、血液中のコレステロール濃度を低下し、糖尿病や脂質異常症を予防するなど、多くの機能がわかってきました。
人の体に必要な栄養素であるタンパク質や脂質、糖質などは消化管の中で消化され、小腸から体の中に吸収されていきます。

一方、食物繊維はこの消化酵素の作用を受けず、小腸を通過して大腸までたどり着きます。
大腸につくと、食物繊維は便の体積を増やす材料となるとともに、腸内のビフィズス菌や乳酸菌の餌となり、それらの働きを活性化し、腸内環境を整えることにより、腸内における発がん性物質やコレステロールを吸着し、体外に便として排出します。

便秘の予防や整腸作用だけでなく、代謝作用もあることが特徴です。

食物繊維を含む食品

食物繊維が多く含まれている食品は以下となります。

  • こんにゃく
  • きくらげ
  • てんぐさ
  • わらび
  • エゴノリ
  • ひじき
  • 緑茶
  • 唐辛子
  • 大豆(おから)
  • しいたけ

食物繊維を摂取する際の注意点

食物繊維を大量に摂取をすると、お腹がゴロゴロしたり、おならなどガスが増えたりしますので、サプリメントで摂取する際は分量を徐々に増やすのが良いとされています。

サプリメントで食物繊維をとっても、水分の摂取量が少ないとかえって便秘になり可能性があります。
摂取の際は十分に水分補給が必要です。

また、ミネラルやビタミンの吸収を妨げる場合もありますので、このようなサプリメントを摂取している人は摂取時間をズラすようにしましょう。

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