腸内フローラを増やす腸内環境を元気にする3つの力

腸は人間の体を元気にするために大切な器官です。
これまで腸内環境を改善することで病気やアレルギーへの効果、肌の効果、育毛・発毛への改善など記事にしてきました。

我が家では、家族で腸活をしていますが、健康や生活の面において、ほんといろいろと役に立っているんですよね。
子供は小さなころに比べ、便秘は全然しませんし、むしろ快便続きです。

腸内環境を改善するだけでいろいろな効果が得られます。

小さなことでもコツコツとしてきたことがいろんなことで形になっていますし、ほんと良かったなと思います。

とにかく腸内環境を常に正常な状態にしていることで人間の体にとって素晴らしい効果をもたらしてくれます。
健康に生活していくには腸はとても大切な器官となります。

今回は腸を元気にする3つの力を紹介します。

腸内環境は3つの力(善玉菌、食物繊維、腸腰筋)によって元気になる!

腸内環境を完全し、腸内フローラを増やすためには腸を常に健康に強くしなければいけません。
腸を強くするには大腸を常にきれいに保つことが大切です。

大腸は食べ物の食べかすが排泄される前に最後にたどり着く場所となります。
その大腸に食べかすが留まり続けていると、腐敗していき有害物質を発生させ、人間の体内に毒素が広がり病気やアレルギーの原因となってしまいます。

つまり、大腸に食べかすが運ばれてきたら、しっかりスムーズに排泄できるようにすることが健康を保つためには大切になります。

このように大腸がしっかり働くようにするために「3つの力」が必要となります。
大腸に来た食べかす(便)をしっかりダシお通じを良くするためには腸に良い食べ物を食べ、腸内環境のバランスを整え、しっかり排泄することが大切です。

腸を元気にする「食物繊維」

食物繊維は腸にとって第6の栄養素ともいわれています。
以前までは食物繊維は消化ができないため、人間の体に必要がないものと思われてきました。

しかし、最近では腸内をきれいに保つために重要な役割を果たすことが証明されています。

また、食物繊維は善玉菌の餌にもなるので善玉菌を増やすためには大切な栄養素となります。

腸を元気にする「善玉菌」

善玉菌は食べ物を食べた後の食べかすを排泄しやすいようにするためにとても必要なものです。
腸内環境で善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を抑えることで、腸内フローラのバランスを整えることができます。

腸内で善玉菌を増やすにはヨーグルトや発酵食品を積極的にとり、生きたまま腸に届く善玉菌を送りこむことが大切です。

私がオススメするのは日本人の腸に合うとする「植物性乳酸菌」です。

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腸を元気にする「腸腰筋」

生きた善玉菌を取り入れ食物繊維を摂取することは大切ですが、最後に「便」を排泄するための「出す力」が必要になります。

そのためには食事だけでなく運動によって下半身のインナーマッスル(腸腰筋)を鍛え、日ごろから出す力を強化することが大切です。
運動はとにかく歩くことが大切です。

前回座りっぱなしの仕事の人は便秘になりやすいという記事を書きましたが、運動をしないと便秘の元になってしまします。

長時間座り続けると胃腸の機能を低下し便秘になりやすくなる!

2021年10月8日

とにかく下半身を鍛え、腸腰筋を鍛え排泄を正常にするための力を鍛えていきましょう!

紹介した3つの力を高め、腸内環境を良くすることで肥満防止となり、免疫力を向上し、大腸からくる様々な病気の予防につながります。

腸内環境を強くしていくには何歳からでも、今からでもできます。
今からでも腸内環境を良くするための知識を身に着け健康な体作りをするように頑張りましょう!

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