長時間座り続けると胃腸の機能を低下し便秘になりやすくなる!

私はエンジニアっぽい仕事をしていますが、ほとんどが座り仕事です。
座りっぱなしの状態で長時間仕事をしているとほんと体のいろんなところに悪い影響が出てしまいます。

例えば、長時間同じ体制で筋肉が硬直し、血の巡りが悪くなり肩こりの原因になったりします。
肩こりの解消の仕方は以前記事を書いたので参考にしてくださいね。

また、腰痛やお腹が冷えやすく便秘や下痢の原因にもなります。
今回はデスクワークなど長時間座り続ける方に胃腸関係に注意すること。そして対処法を爽快します。

腸が正常に動かなくなると大腸ガンの原因にもなりますのでしっかり頭に入れてくださいね。

目次



長時間のデスクワーク=胃腸の低下=大腸ガンのリスクが1.5~2倍高まります!

仕事上長い間同じ姿勢でデスクワークをしていると何が悪くなってしまうのか。
それはデスクワークは猫背になってしまいがちで、その結果内臓が圧迫された状態になり腸がうっ血したり、いろいろなダメージを受けてしまいます。

腸が正常に動かないと便秘など様々な症状を引き起こしてしまうんです。
便秘は大腸がんと深い関係がありますので、長時間座り続けることで便秘になり大腸がんになってしまうリスクが高まってしまいます。

大腸がん予防は座りっぱなしをやめて時々ストレッチを行いましょう!

このように長時間座り続けたりするのは大腸の働きを低下させ普通の人よりも大腸ガンになる発生率が1.5~2倍もあるんです。

座っているときはなるべく猫背をやめ、背筋を伸ばし時々立ってストレッチするようにしましょう。
気分転換に一度離席し、外の空気を吸いに行くのもいいかもしれませんね。

長時間同じ体制で緊張した体もリセットされ気持ちもリフレッシュしますのでいいかもしれませんよ!

大腸の働きを良くする対処法!

上記でも言いましたがとにかく猫背で長時間デスクワークをする姿勢は良くありません。
大病になった後に改善しようとしても意味がありませんよ。今のうちにできることはやっておきましょうね。

以下のことを実践するだけでも大腸ガンのリスクは低下しますし、そのほかの腰痛、肩こりなどの症状も和らぎますよ。

  • 長時間のデスクワークは時々立ち上がりストレッチをする
  • 背筋を伸ばし胸を広げるようにする姿勢をとる
  • いったん離席しプチ休憩で外の空気を吸いに行く

デスクワークは長時間同じ体制(猫背)でいます。
これを長年続けているといつか蓄積され大変な病気にかかる危険性もあります。

ちょっとでもリフレッシュするように、ストレッチしたり姿勢を伸ばしたりするだけでも効果はありますので、こまめに実践していきましょう!

病気にかかった後では辛いものです。
気づいた時にやっていきましょうね!

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