「ブラッシング」の意外な育毛効果!白髪予防にもなる具体例まとめ

薄毛の悩みが多くなっている現代では色々な育毛商品が出回って、どの育毛商品を使えば薄毛の悩みはなくなるのかって、そこでも悩んでいる方も多いですよね。

しかし、前回でも紹介したように無理に育毛商品を買わなくても、低コストで手軽にできる毎日の食生活で髪に良い食品を多く取り入れるだけで育毛効果が向上します。

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2019年10月26日

このように普段の生活でも十分に育毛をすることが可能です。
その中で、髪の「ブラッシング」をするだけでも頭皮の結構をよくし、育毛効果や白髪の予防になると言われています。

今回は、この「ブラッシング」のヘアケアについてまとめました。

「ブラッシング」をするだけで育毛効果向上!しかも白髪予防にもなる!意外な頭皮環境への効果とは!?

ただのブラッシングと思われるかもしれませんが、実はこのブラッシングは頭皮環境に有効な効果があるとされています。
そもそもブラシングをすること自体が髪が痛むというのは誤解とされており、日本には昔からの文化があるように髪を溶かすことは美容の原点とされています。

現代ではスマホやパソコンの見過ぎで頭皮の筋肉が縮みやすく、更年期世代以降ではホルモンの影響で自律神経も乱れるので、体調を整えるための習慣としてもオススメです。

特にストレスの影響を強く受けるとされている白髪は肌のあたりのいいブラシでブラッシングをすると白髪対策に最適です。
白髪は色素幹細胞が色素を作るのを休止している状態となります。
ブラッシングをすることにより、頭皮の結構を隅々までよくし、活性化し、さらに刺激によるリラックス効果も受けられます。

以下ではブラッシングによる頭皮環境への効果をまとめました。

頭皮の筋肉を動かし、リンパの流れを改善し血行促進

ブラッシングをする上で最大のメリットは頭皮のしたの筋肉を動かすことです。
これにより、滞っていた結構やリンパの流れが改善されます。

ブラッシングで髪の毛の生え際の筋肉を動かし、血液やリンパの流れを助けることにより、頭皮環境で栄養が隅々まで行き渡り、次に生えてくる良質な髪の毛を育てることにつながります。

毛先のパサつきを抑え髪の毛にツヤを出す

ブラッシングにより、これから生えてくる髪だけでなく、現在生えている髪のツヤが増します。
頭部は脂分が多いところであり、ブラシで髪の毛のもつれを撮りながら、毛先の先端まで自分の脂分を馴染ませられる効果もあります。

これにより、毛先のパサつきや広がりを抑え、ツヤのある髪の毛に整えられます。

ストレスを軽減させる

皮脂の下には神経が通っており、触れることにより、頭部にある自律神経に働きかけ、リラックス効果を与えます。
このためブラシで隙間なく頭部に触れることにより、心地よい感覚が脳に伝達され、ストレスを引き起こすホルモンや体内で悪い影響を与える活性酸素の軽減につながります。

まとめ

髪の毛をブラッシングをすることにより、頭皮環境に良い刺激を与え、育毛効果を与えることができます。
さらに、白髪の予防にも効果的であり、普段のストレスの軽減にもつながります。

いつもできる手軽な育毛法なのでぜひ今回の記事を参考にしてくださいね!

それでは!



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育毛発毛研究家のコバヤシです。 私の家族・親戚の男性はほぼ全てハゲている中で、私はハゲたくなく、これまで多くの育毛法・発毛法を試してきました。 また、育毛剤についてただ使うだけでは髪は生えてこないこと。 育毛サプリを使う際、何がその人に必要なのかを情報発信しています。 育毛に関しての論文や書籍を読み、ただいま40歳前ですが、しっかりと髪の毛がフサフサになっている私のこれまでの育毛発毛知識を薄毛やAGAで悩んでいる方に届けていきます!