ロゲインとプロペシアの発毛力!男性ホルモンの抑制と血行促進の効果!

男性の薄毛や抜け毛といえば男性型脱毛症「AGA」ですが、前回、AGA治療薬のプロペシアとザガーロについて紹介しました。

AGAを改善する治療薬プロペシアとザガーロの効果と副作用

2018年12月22日

このAGAには薄毛の進行度などで様々な種類があり、またAGAの治療薬も多く存在します。
前回は内服薬の話をしましたが、今回は内服薬のプロペシアと外用薬の「ロゲイン」について紹介します。

目次



米国ではお墨付きの発毛力!男性ホルモンを抑制する内服薬「プロペシア」と血行を促進する外用薬「ロゲイン」の効果

抜け毛や薄毛は男性ホルモン(テストステロン)と深い関係があります。
前頭部や頭頂部の毛髪は男性ホルモンによって発育が抑えられやすいのですが、男性ホルモンはこのような悪さを働くとき、毛根の毛母細胞に入り、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という物質に変わります。

この男性ホルモンからDHTへの変換を促すのが5αリダクターゼという酵素で、内服薬の「プロペシア」の活性成分である「フィナステライド」はこの酵素を阻害することで、男性ホルモンの毛根への働きをブロックします。

AGAの内服薬「プロペシア」の実績

頭頂部の脱毛に悩む男性を対象にした米国の臨床試験によると、1日1mgのプロペシアの内服を1年間続けた男性の毛髪量は、服用しなかった男性に比べ、10円玉大の面積につき107本も多く、2年後にはその差が138本に開いていたそうです。

外用薬ロゲインの効果

外用薬のロゲインの主成分であるミノキシジルは血行促進作用を持っています。
男性型脱毛症には、頭の形も大きく影響しています。

頭頂部が尖った形や左右に月田多様な形ですと、頭皮の血行が悪くなるため、脱毛が起こりやすいのですが、「ロゲイン」を頭皮にスプレーすると、ミノキシジルが毛根に浸透して血行を改善し、このような脱毛を防いでくれる効果があります。

プロペシアとロゲインの併用で発毛効果を向上する!

上記で紹介したように、男性ホルモンをブロックする「プロペシア」と、頭皮の血行をよくする「ロゲイン」の併用で毛髪のトラブルが改善した人が多いです。

ただ、両方とも女性には使えません。
特にホルモンに影響がある「プロペシア」は胎児への影響が考えられるため、妊娠中の女性は服用しないようにしましょう。

世界80カ国以上で販売される育毛剤「ロゲイン」の効果は血管を拡張する働きがある

ロゲインは世界中で販売され、世界で最も信頼されている育毛剤と言われています。
その秘密はロゲインの主成分である「ミノキシジル」にあります。

ミノキシジルは血管を拡張し、血流を促進する作用があります。その作用で毛根の血流が促進され、育毛効果が発揮されます。
毛根さえ残っていれば発毛の可能性があると言われるロゲイン。

興味のある方は以下の記事も参考にしてくださいね。

ミノキシジルやフィナステリドなどの発毛剤は生え際の薄毛に効果・効能はあるが量や期間をかけても改善にはならない

2018年11月8日

まとめ

男性ホルモンを抑制するプロペシアと、頭皮の血行をよくし、発毛の促すロゲインの併用で発毛に成功する可能性は高いです。
AGAに悩む方がいるのであれば、専門医に相談することをおすすめします。

また、育毛や発毛はただ薬を飲んだり育毛剤をつければいいだけではありません。
このブログでも何度でも言いますが、バランスのとれた食生活と髪に効果がある栄養を摂取すること。そして規則正しい生活をすることで健康な体になることが一番大切です。

それを忘れないでください。

それでは!

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