蕎麦(そば)にはルチンが豊富!高血圧と動脈硬化の予防効果!

お蕎麦ってホントにおいしいですよねー。
歳をとるにつれて、ますます好きになっていきます。香りもいいし、すすったときの喉越しもたまらないです。

そんなお蕎麦ですが、に日本人が古くから親しんで食べられており、そばに含まれる栄養成分の中でも代表的なルチンには、高血圧や動脈硬化に有効な働きをしてくれます。

そして、蕎麦はそもそも中国が原産で、寒い場所や雨が少なく水があまりなく、米が育ちにくい土地でも簡単に育てることができるので、山間部を中心に蕎麦の栽培が進められてきました。

蕎麦にはトリプトファン、スレオニン、リジンなどの必須アミノ酸も豊富に含まれているので、だるくなったり、疲れたりしたときに食べたくなるのは理にかなっているということになりますね。


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蕎麦(そば)の効果・効能・メリット

蕎麦に豊富に含まれている「ルチン」はビタミン様物質でビタミンPや柑橘類の色素であるフラボン類とあわせてフラボノイド化合物と呼ばれることもあります。

フラボノイド化合物はビタミンCの吸収を助け、毛細血管や血管壁を強化することで高血圧や動脈硬化、出血性疾患に有効に働きかけてくれます。

ルチンを含むビタミンPは、水溶性のビタミン様物質です。
ビタミンCを助けてコラーゲンの合成を促進し、血管を強くしてくれる働きがあります。

また、ビタミンCの吸収率を高めると同時に、参加を防いで効力を増強させる力もあります。
さらに、毛細血管は栄養素や酸素を交換するため、血管の中から血管の外への出這入り(透過性)を保たなければいけませんが、ビタミンPはこの透過性の過剰を防ぎ、栄養分の流出や病原菌の侵入を防ぐ働きもしてくれます。

ルチンは蕎麦を茹でると成分が溶け出すので、なかなか取りにくいという欠点がありますが、蕎麦屋でざるそばを注文すると最後にそば湯が出てきます。
そば湯には溶け出したルチンがあるので、ぜひ蕎麦を食べるときは、そば湯まで頂くようにしましょう。

蕎麦(そば)を摂取する際の注意点

蕎麦を食べるときに一番気を付けていただきたいことは、アレルギーです。
アレルギーに関連する原因物質として、そばアレルギーがあります。

今は加工食品などにアレルギーに関連する表示が義務付けられていますが、ひどいアレルギーの方は避けるようにするか、医師と相談をするようにしてください。

蕎麦のアレルギー症状として、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、アナフィラキシーを起こすことがあるので注意しましょう。

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