サプリで日々の生活に足りない栄養素を補給中!

サプリマニア

サプリメント

【プロテイン】体を作る主成分で筋肉を鍛えるのに最も効果のある成分

更新日:

プロテイン(タンパク質)は体を構成する最も重要な成分で三大栄養素の一つです。
筋肉や内臓、皮膚など、体を構成する主成分として重要です。

体内で行われる代謝に必要な酵素や抗体、神経伝達物質、ホルモンの材料になる他、炭水化物や脂質が不足した時にはエネルギー源としても使われます。

生命活動に欠かせない栄養素なので、短期間不足しただけでも様々なトラブルにつながります。

乳酸菌革命

プロテインの効果・効能・メリット

プロテインは酵素や抗体などの材料になり生命活動と維持します。
プロテインはアミノ酸が多数結合しできています。摂取したプロテインは消化管内でアミノ酸に分解され、その後肝臓を経て全身へと送られます。

体の各組織に運ばれたアミノ酸は、必要に応じて再合成され、筋肉や皮膚、爪、髪などになります。
また、コレステロールやリン脂質とともにリポタンパク質という物質を構成します。
リポタンパク質は血液中に存在し、栄養素を運搬しています。

プロテインは酵素やホルモン、抗体の材料としても重要で、様々な生命活動に関わっています。
体の機能を維持するために欠かせない栄養素です。

プロテイン(タンパク質)を含む食品

プロテイン(タンパク質)を多く含む食品は以下となります。

  • 鶏ササミ
  • 生ハム
  • イワシ
  • イクラ
  • ツナ
  • 卵黄
  • きな粉
  • 納豆
  • 無脂肪牛乳
  • パルメザンチーズ

プロテインを摂取する際の注意点

プロテインは不足すると体力が落ち、免疫力も低下してしまいます。

摂取量の目安は体重1kgに対し、1〜1.2gとされ、動物性と植物性をバランスよく摂取するのが理想的です。
不足すると体力が落ちて、筋肉や骨量の低下を招き、貧血や倦怠感などを引き起こします。

免疫力も低下するため、様々な病気にかかりやすくなります。
成長期の子供では発育障害の原因になることもあります。

タンパク質は糖質や脂質と異なり、貯蔵する仕組みがなく、過剰なタンパク質は分解されて尿素窒素となり排泄されます。
このため、取りすぎると排泄量が増えて腎臓に負担がかかります。
また、過剰摂取が長期にわたると、腎機能障害の原因になります。

さらにカルシウムの排泄を促すので、骨量低下にも繋がります。
プロテインのサプリメントを利用するときは取りすぎに注意しましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-サプリメント

Copyright© サプリマニア , 2018 All Rights Reserved.