血糖値の上昇を防ぐ「ライ麦パン」で糖尿病予防!腸内環境も整えられる!

最近、ご飯よりもパン派の方が多い感じがしています。
私はどちらかというとご飯が好きですが、今の若い方はパンが主食になっている方が多いのではないでしょうか。

確かに総菜パンって美味しいですし、どんどん新しい美味しいパン出てきてますよね。
パン屋に行くと美味しそうなパンがいっぱいあってついつい買い過ぎちゃうこともあります。

パンは美味しいですが、実は血糖値が上がりやすいんです。
パンだけの原因では決してありませんが、小麦のパンは「グルテン」が含まれていて食欲を促進させる効果があります。

それが原因で食べ過ぎてしまい、肥満の原因になります。
そうなってしまうと成人病、糖尿病に繋がっていくわけなんですよね。

最近ではグルテンフリーっていう言葉をよく耳にします。
要は小麦を避けるってことなんですけど、これだけでダイエット効果があると言われているんです。

完全に小麦のパンを避け、グルテンフリーをするっていうのは極端すぎですが、血糖値の上昇や、グルテンによる食べ過ぎを防ぐために、「ライ麦パン」を食べてみるのはどうでしょうか。

同じパンを食べるならライ麦パンを食べるのもお勧めですよ!

目次



ライ麦パンは食物繊維が豊富で腸内環境を整える効果が!

パンを食べるならライ麦パンはお勧めです。
ライ麦パンは腸内環境を整える効果があり、そのほかにもビタミンBが豊富に含まれ、ミネラル、たんぱく質などの栄養バランスが優れた食品なんです。

今は小麦のパンがほとんどです。
ライ麦パンを食べても味気なく感じる方は絶対いるはずですよね。
でも、健康面を考えると、2回に一回はライ麦パンを食べて健康面を考えた食事をとることも大事かと思います。

私もパンは好きなので毎日ライ麦パンを食べるのは無理だと思っています。
極端にライ麦パンだけ、グルテンフリーをおすすめはしません。

ただ、無理に実践することでストレスになると意味がありませんからね。
小麦のパンばかりでなく、バランスよくライ麦パンを食べるところから始めていきましょう!

ライ麦パンは糖尿病予防にもなる

小麦のパンは食べた後に血糖値が上がりやすい食材の一つです。
血糖値が上がると糖尿病の原因となると言われています。

血糖値の上昇率で「GI値」というものがあります。
このGI値が高い食材を食べた後、血糖値の上がり方が大きくなります。

このGI値で小麦のパンとライ麦パンを比較すると、食パンのGI値がが95と言われています。
それに対し、ライ麦パンは58と低い値です。

このことにより、ライ麦パンは食後に血糖値の上昇を緩やかにし、糖尿病予防にもなります。

ライ麦パンを食べて腸内環境改善、便秘や肥満予防にも!

先ほどもお話ししましたが、ライ麦パンはGI値が低いうえ、食物繊維が豊富で、栄養価も高いです。
食物繊維やビタミンBが豊富に含まれているので便秘の解消にもつながります。

また、食べ過ぎも防げますので、肥満予防にもなるんですよね。
小麦に含まれているグルテンは食欲を促進させるので、ダイエットをしているパン好きな方はライ麦パンを食べることで成功するかもしれませんね!

はじめにも言いましたが小麦パンは総菜パンなど美味しいくバラエティが豊富で、つい買いすぎてしまいます。
小麦パンを食べることはやめましょうと言うのは無理です。

私もそういう極端なことは無理ですし、続くわけがありません。
そんなことをしているとストレスたまっちゃいますしね。

ならば、小麦パンもライ麦パンも半々で食べていけばいいだけのこと。
ライ麦パンに慣れてくればそちらにシフトチェンジしていけばいいだけですよね。

皆さんも、無理をせず、ちょっとずつ食生活を変えることで健康面にも精神的にも活力が溢れるようにしていきましょうね!

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