自毛植毛とは!自分自身の髪で生え続けるメリットの多い治療!

前回、植毛のことに関しての記事を紹介しました。
人工植毛は肌トラブルを招き、周囲にある自分の毛まで脱毛の原因になってしまうことを紹介しました。

そこで、植毛をするのであれば、人工植毛がおすすめということを紹介しました。
自毛書育毛では自身の身体が拒否反応を起こすことなく、移植後も毛は伸び続けるというメリットもあります。

今回は、「自毛植毛」についてもう少し掘り下げて紹介します。

前回の人工植毛の記事はこちらから

「自毛植毛」はハゲを改善できるが「人工植毛」はするな!アメリカでは禁止されている!

2019年3月17日

「自毛植毛」は自分自身の髪なので、伸び続ける!メリットの多いその仕組みとは!?

自分の髪の毛を移植する植毛手術である「自毛植毛」は、自分自身の髪の毛を移植して植えるわけなので、人工植毛と違って、拒絶反応が起こることがないので安全です。
また、仕上がりも自然で、一度移植した毛髪は、長期間に渡って生え続け、伸び続けるところがメリットです。

2000年を過ぎる頃から日本でも自毛植毛手術が盛んになる

それではこの自毛植毛ですが、日本でも2000年を過ぎる頃から盛んに行われるようになりました。
もともと自毛植毛の方法が生まれたのは1960年代からです。

アメリカの医師が「パンチグラフト法」という植毛術を発表しました。
この自毛植毛法が世界中へ普及していったわけです。

「パンチグラフト法」とは

ではこの「パンチグラフト法」とはなんなのでしょうか。
この方法は、後頭部や側頭部など、まだ髪の毛が脱毛していない部分の皮膚を毛根ごと円柱状に切り取り、脱毛している部分へ移植する手術法となっています。
切除した円柱状の皮膚と毛根の束を、それより一回り小さな穴を開けた前頭部や頭頂部に差し込み植え付けるという方法となります。

現在では、最先端となっている自毛植毛手術も、このパンチグラフト法を原点とし、改良を重ねています。

パンチグラフト法は薄毛や抜け毛などのAGAにならない

そして、自毛植毛の最大のメリットは、もともと植毛する毛根が後頭部や側頭部の毛を使っていること。さらにこの部分はAGAにはならない部分となりそれを移植するわけなので、移植後もAGAに悩まされることがありません。

まとめ

自毛植毛はメリットが多くあります。

  • 髪の毛を生やすために最速の治療であること
  • 人工植毛と違い拒否反応が起こらず、移植後も髪の毛が生え続ける
  • 自毛植毛は後頭部と側頭部の毛を移植し、移植後もAGAの影響を受けない

自毛植毛をこれから検討しようとしている方はぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

それでは!



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ABOUTこの記事をかいた人

育毛発毛研究家のコバヤシです。 私の家族・親戚の男性はほぼ全てハゲている中で、私はハゲたくなく、これまで多くの育毛法・発毛法を試してきました。 また、育毛剤についてただ使うだけでは髪は生えてこないこと。 育毛サプリを使う際、何がその人に必要なのかを情報発信しています。 育毛に関しての論文や書籍を読み、ただいま40歳前ですが、しっかりと髪の毛がフサフサになっている私のこれまでの育毛発毛知識を薄毛やAGAで悩んでいる方に届けていきます!