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卵の薄皮にあるヒアルロン酸が薄毛に効く!育毛と発毛に効果ある育毛水の作り方

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卵の薄皮の中に含まれるヒアルロン酸は育毛や発毛に効果があると言われています。
今回はその卵の薄皮を使った育毛水の作り方を紹介します。

卵の薄皮に含まれる「ヒアルロン酸」で作った育毛水で抜け毛が止まる!

毛根には極細の毛細血管が通っており、ここを通じて酸素や栄養を毛根の細胞に私、髪の毛が作られていきます。
血液がこの血管に十分に流れていれば、髪の毛はフサフサし豊かになりますが、何らかの原因で血流が滞れば、抜け毛や薄毛が怒る原因となってしまいます。

頭髪が血行不良となるのは様々な原因が考えられますが、特に毛根に付着した皮脂や化学物質は参加しやすい性質を持っているため、活性酸素を生み出し、毛根の細胞の働きを弱めたり、血管を収縮させる大きな原因となります。

そこでおすすめするのが卵の薄皮に含まれる「ヒアルロン酸」を利用した育毛水です。

育毛や発毛に効果をだす卵のヒアルロン酸を利用した育毛水

この育毛水は、「美髪水」と「生髪水」があります。
玄米の卵の薄皮、玉ねぎなど何種類かのみじかな材料で作ることができるので、弱った毛根に力を取り戻し抜けがを防ぐための効果があります。

まず、「美白水」は材料は玄米となります。
玄米は抗酸化作用に加え、血行を良くする働きがあります。

そして、卵の薄皮ですが、この薄皮には、保湿作用に富んだヒアルロン酸が含まれ、頭皮の乾燥を防いで、毛根を正常な状態に保ってくれます。
このほか、生姜や紅茶からも抗菌、保湿といった効果が期待できます。

また、リンスの役割を果たす「生髪水」ですが、玉ねぎの薄皮が重要となります。
玉ねぎの薄皮には、強力な抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、頭皮の酸化を防ぎ、結構を良くし、毛細血管を丈夫にしてくれます。

この他に昆布、黒砂糖、ハチミツを含むとビタミンやミネラルを補給し、浸透させる働きがあります。

育毛水に含まれる玄米の保水作用!活性酸素を除去し、血行促進で育毛・発毛を促す

この育毛水に含まれる玄米の胚芽部分に含まれる「ぬか」には育毛は発毛を助ける働きを持つ成分が含まれると考えられています。
それは玄米に含まれる保水性と細胞活性効果を持つ、水溶性の「オリザブラン(多糖類)」です。

玄米のオリザブランは頭皮の乾燥を止め、みずみずしい弾力を与えて、抜け毛を防ぎます。

さらに、「ぬか油」に含まれるビタミンEは、廊下の原因でもある活性酸素を除去し、血液循環を良くする効果を持っています。
この働きで頭皮の毛細血管の血管の循環を改善し、毛髪の寿命を伸ばしてくれます。

「美白水」の作り方

今回紹介する「美白水」は毛根を活性化し、血流を改善させるローションです。
使い方は朝晩1日2回、3〜5㎖ずつを目安に洗髪後に使用します。

材料

  • ホワイトリカー(35度) : 600㎖
  • 玄米 : 150g
  • 卵の薄皮 : 卵10個分
  • 紅茶 : 5g(ティーバッグなら2袋)
  • 生姜 : 15g(肌の弱い人は少なめに)
  • 根昆布または昆布 : 5g
  • クエン酸(薬局で販売されている) : 微量
  • 精製水(薬局で販売されている)、または水 : 40㎖
作り方

  1. 下準備として卵の薄皮を10個用意する。※ゆで卵は使えません。※1
  2. 玄米エキスを作るため、密閉容器に玄米を入れ、ホワイトリカー(300㎖)を注ぐ
  3. 紅茶エキスを作るため、紅茶と卵の薄皮、薄切りにした生姜、根昆布、または昆布を入れ、ホワイトリカー(300㎖)を雪、冷暗所で10日以上置く
  4. 最後に、玄米エキス、紅茶エキス、クエン酸、精製水または水を40㎖を混ぜて出来上がり

※1
殻を水でざっと洗い殻を水に1〜3時間つけた後、指を殻と薄皮の間に食い込ませるように薄皮を殻から剥がす。
薄皮はかさらないようにざるなどに広げ乾燥させておく。

「生髪水」の作り方

生髪水は抗酸化作用で頭皮をほごし、毛細血管を丈夫にするリンスのような役割をします。
洗髪後に、30㎖ずつを目安に使用します。

材料

  • 米酢 : 450㎖
  • 玉ねぎの薄皮 : 2〜3個分
  • 昆布 : 5g
  • 黒砂糖 : 大さじ1
  • ハチミツ : 大さじ1
作り方

  1. 下準備で玉ねぎを2〜3個分用意し、茶色の皮をむき、向いた薄皮を水で良く洗い、洗った皮の水分をペーパータオルなどで拭き取り、パリパリになるまで乾燥させる。
  2. 玉ねぎの薄皮エキスを作るため、密閉容器に米酢450㎖を入れ玉ねぎの薄皮をつける。
  3. つけ始めて2〜3時間たつと薄い赤茶色の液体になるので玉ねぎの皮だけを取り出す。
  4. 昆布、黒砂糖、ハチミツを玉ねぎの薄皮エキスに入れれば出来上がり、昆布はつけたままにする。
  5. 保存は冷蔵庫で風呂場には置かない

まとめ

卵の薄皮に含まれるヒアルロン酸には保湿作用があり、頭皮の感想を防いでくれ、毛根を正常な状態に保ってくれます。
さらに今回紹介する育毛水は抗菌作用もあり、毛根の細胞を活性化し、育毛効果があるので、興味がある方はぜひ試してみてくださいね!

それでは!



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