しじみは味噌汁うまし!肝臓機能改善の効果に加えて記憶力も向上!

しじみといえば誰もがイメージするのは「味噌汁」ではないでしょうか。
ほんと、しじみの味噌汁ってうまいですよね。しかも、しじみの味噌汁は栄養もたっぷりで肝機能を健康にして、二日酔いにも効果があるんです。

このしじみの「二日酔いに効く」というのは根拠のある事実なんです。
しじみには実際に肝機能を高める成分が豊富に含まれており、毎日積極的にとりたいくなる食材です。

しじみは日本人にとって大変身近な健康食品としても定着していますが、昔の中国でも黄疸(おうだん)の治療薬として使われていたという記述もあります。


初回780円!雑誌、SNSで話題沸騰中のすごくおいしいフルーツ青汁 GOKURICH


スポンサーリンク

しじみの効果・効能・メリット

しじみの効果といえば肝機能改善ですが、それに加えて記憶力向上の効果も確認されています。

肝機能に働く主な成分はアデノシン、タウリン、メチオニン、シスチンという物質で、町内で脂肪を分解するときに必要な胆汁の流れをスムーズにする役割があります。
まず、アデノシンが胆汁の分泌を促進し、肝臓を強くするアミノ酸のタウリン、メチオニン、シスチンがサポートして胆管の流れをよくし、弱った肝臓を強くします。

もし、この胆管が詰まると胆汁が血液中に流れ出し、黄疸(おうだん)が現れます。
しじみに含まれるこれらの成分には胆汁の分泌を促して胆石を押し流すなどの効果もあるとされています。

また、しじみの成分であるイノシトールというビタミン様物質は、肝臓に脂肪が定着することを防ぎ、肝機能の低下を防ぐ役割をしています。

さらにしじみにはビタミンB群も豊富に含まれ、中でもビタミンB12には血を作る作用や、血液循環をよくする働きがあり、貧血や脳神経の働きに有効とされ、記憶力や集中力の工場にも役立つ成分として注目されています。

とにかく、しじみを毎日とるだけでいいことばかり。
特に肝臓が弱い方、二日酔いが多い方はしじみの味噌汁を飲むだけでも全然違うのではないでしょうか。

実際に私も、お酒を飲んだ次の日はしじみの味噌汁は飲みますし、これがまたうまい!
しかも、他の食べ物は入らないのになぜかしじみの味噌汁は食べれるんですよね。

これも、体がしじみを欲しているからなのでしょうか。

しじみを摂取する際の注意点

しじみは食材としてのしても利用できますし、これ以外にもしじみを煮出しして成分を抽出し濃縮したサプリメントを服用するのが一般的です。

調理するときの注意点は、ビタミンB12などの成分は水溶性のため、有効成分が煮汁に流れ出してしまいます。
しじみの味噌汁は身を食べるより、その成分が流れ出た汁を飲んだ方が効果があります。

また、しじみには土用しじみ、寒しじみと行った珠運があり、真夏や真冬には味もよく栄養価も高くなります。

ただし、C型慢性肝炎の患者の方などで鉄過剰を起こしやすい人は、鉄分のお多いしじみの摂取を避けた方が良いと言われているので気をつけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です